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琉球ゴールデンキングスを心から応援したい

沖縄の唯一のプロスポーツチームである琉球ゴールデンキングスを心から応援するブログです

2016/11/20 琉球ゴールデンキングス vs 名古屋試合レビュー

https://goldenkings.jp/fs/6/6/7/7/2/_/1479601561835-3cd768d76dd6287f6bf30759-71904-original.jpeg

*1

審判の笛に泣く。 アウェーでの連勝ならず

  琉球 名古屋
  70-78
----------------
1 22-18
2 17-18
3 17-19
4 14-23

キングスのスタートは、#6金城、#8大宮、
#14岸本、#31喜多川、#34ハミルトン
オンザコート(外国人選手の出場枠)の申請は、1-2-1-2

対する名古屋は、#6船生、#8張本、#12中東、#21笹山、#24バーレル
オンザコートは1-2-1-2

主なスタッツ
#5マクヘンリー 13得点
#31喜多川 13点
#34ハミルトン 13点 4アシスト

■第1Q
#14岸本のレイアップでキングスの得点から試合が始まる。
対して、名古屋#8張本が3Pに成功して、逆転(2-3)。
その後、お互いに粘りのディフェンスをみせて、連続得点を許さない。
第1Qの残り2分まで、逆転に次ぐ逆転でシーソーゲームとなるが、
#31喜多川がファールで得たフリースロー2本と、インサイドペイントからの
ジャンプショットを決めて22-18で第1Qが終了。


■第2Q

名古屋の#21笹山がアシスト、3P、2Pと3連続で得点に絡みリズムを作ると
#12中東が#13バチンスキーのスクリーンを上手く使ってインサイドに侵入し、
#5マクヘンリーがスイッチに来たところで#13バチンスキーにボールを入れて
ゴール下のシュートを決まり、逆転(28-29)を許す。
しかし、#5マクヘンリーがバスケットカウントを含む連続得点で、
再びキングスがリード(37-33)を奪う。
残り30秒のところで、名古屋#21笹山が3Pを決めて1点差に詰められるが、
#6金城が2Pをねじ込んで39-36で第2Qを終える。


■前半戦を終えてのスタッツ

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3Pも2Pも好調を維持しており、リバウンドもしっかりとれている。
ターンオーバーが6になっているが、半分くらいはトラベリングじゃないだろうか。。
パスカットからの相手速攻につながるようなターンオーバーはなかったので、
ここまではキングスのプラン通りに試合が進んでいると思います。
特に第1Qは、名古屋の#24バーレルのダンクが3本位あったと思いますが、
名古屋に流れを奪われることなくゲームを進められた点はすばらしいです。


■第3Q
#31喜多川がジャンプショットを決めて突き放しにかかるキングスだが、
名古屋#12中東の速攻や、#21笹山の3Pで逆に2点差(45-43)に詰められる。
その後、名古屋#24バーレルに連続得点を許し逆転(45-47)されてしまう。
逆転した勢いそのままに名古屋が突き放しにかかるが、キングスも#5マクヘンリーが
要所で得点して食らいつく。
残り1分半のところで、#13津山のシュートがリングにはじかれたところを#24田代が
押し込んで再逆転(56-55)に成功して、第3Q終了。


■第4Q
名古屋が得点して逆転すれば、キングスも得点して逆転するという
シーソーゲームが続く。
同点(67-67)で迎えた残り1分半に、名古屋#21笹山がフリースローを2本とも
決めて名古屋がリードするも、直後に#14岸本が3Pを沈めて再逆転(70-69)。
名古屋がタイムアウトを取り、#24バーレルのインサイドからの得点に成功し、再び
名古屋リード(70-71)となる。
さらに、#21笹山がインサイドに切り込み、最後は#24バーレルがゴール下を決めて
3点差(70-73)の苦しい展開になってしまう。
残り30秒で名古屋#21笹山が#14岸本にファールして、キングスボールのスローイン
だったが、ボールが入る前に#34ハミルトンが#13バチンスキーを押し倒して
アンスポーツマンファールをもらってしまう。
#13バチンスキーが2本のフリースローのうち1本を決め、さらに名古屋ボールで
試合再開。
ここからファールゲームを仕掛けるが、名古屋が冷静にフリースローを決めて
70-78で試合終了。


■最終スタッツ

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ターンオーバーを8に抑え、フリースローを90.9%の高確率で成功し、
キングスとしては、勝利していてもおかしく無いスタッツ。
名古屋の#24バーレルに30得点、#21笹山に19得点を許している点は、
ディフェンスを頑張る必要がある。


■感想
キングスのインサイドアタックにはあまり笛を吹いてもらえなかったように感じましたが
一方で名古屋の#24バーレルに関してはバンバン笛を吹いてもらえて、最終的に30得点。
このあたりのフラストレーションから、#34ハミルトンのアンスポーツマンファールが
あったのかもしれません。
名古屋#21笹山に対する#14岸本のディフェンスも「どこがファール?」と感じてしまう
笛もありました。
タイトな守備が難しくなったところを見逃さず得点につなげるあたりは#21笹山選手を
ほめるべきですけど、キングスとしては厳しい判定だったと思います。

#24バーレルに関しては、どの試合も点を取られすぎているので、キングスとしては
なんとか対策したいですね。

 

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