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琉球ゴールデンキングスを心から応援したい

沖縄の唯一のプロスポーツチームである琉球ゴールデンキングスを心から応援するブログです

2016/10/15 琉球ゴールデンキングス vs 京都 試合レビュー

ゲーム結果 2016-17シーズン レギュラーシーズン

 

Bリーグ 西地区 第4節 琉球 vs 京都

 

■第1Q
最悪の立ち上がりとなり、開始5分はノーゴール。
ディフェンスも機能せず、京都に12点を取られてしまい、
一時は0-12の大量リードをうばわれてしまう。
キングスは、流れを変えるべく、津山、山内を次々と投入。
すると、津山のジャンプショットでこの試合初得点をGET
リズムを取り戻したキングスは、14-19で第1Qを終了する。

■第2Q
開始早々に津山が3Pを沈め、その直後に喜多川がパスカットからの
速攻でレイアップを決めて同点とする。
この勢いで一気に逆転したいキングスだったが、京都にスコアを許し
一進一退の攻防となる。
マクヘンリーがダンクを狙ってリングにアタックするも、
ファールで止められてしまい、続くフリースローを2本とも失敗。
キングスは流れを失い、再び10点差をつけられてしまう。
その後、京都がシュートミスを重ねて得点が止まったため、
6点差まで戻して、27-33で第2Qを終了。

■前半戦を終えてのスタッツ
キングスの3P成功率は、1/9(11.1%)。
これは厳しい。
また、京都のオフェンスリバウンドが10。
前半だけで10は明らかに取られすぎ。
後半で巻き返すには、きっちりとブロックアウトする必要がありそう。

■第3Q
ショットがリングに嫌われるキングスに対し、コツコツと得点を重ねる京都。
喜多川のバスケットカウントを決め、ボーナススローも沈めて3点プレイを
決め、流れを取り戻したいキングスだったが、負けじと京都もバスケットカウント
を決める。
再び10点差までリードを許す展開となるが、ハミルトンの3Pを皮切りに
連続得点を奪い、岸本の3Pでついに逆転する(41-40)。
山内が速攻からスピンムーブを決め、相手のファールを誘いバスケットカウント。
ボーナススローも決めて完全にキングスが流れをつかむ。
大宮OUTで金城INとなり、コート上には岸本、山内、津山、金城、マクヘンリー
という、外国籍選手以外は沖縄県出身選手のみとなる。
アウトサイドからのシュートを高確率で沈め、速攻からの得点も加算して
一時はリードを9点まで広げるも、56-49で第3Q終了。
第3Qのみで10得点の大活躍で岸本が復活した。

■第4Q
キングス・京都ともにリングに嫌われ、お互いに流れをつかめない。
岸本の3P、モーチャーロの速攻が決まり、キングスが再び流れをつかみかけるが
京都も3Pシュート中にファールを受けて、フリースロー3本すべて決めるなど
流れを簡単には渡さない。
このまま1桁の点差をキープして、最終スコアは81-74で試合終了。

 

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